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ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

 

エンターテイメント男性アイドルタレントが所属する、ジャニーズ事務所

ジャニーズタレントは、アイドル活動以外にも俳優業やバラエティ、キャスター、司会などさまざまな分野で活躍しています。

 

みるく
みるく
でも、ジャニーズのタレントって2016年頃から退社する人がすごく多いんだけどなぜなのかな?

 

2016年といえば、SMAPの解散がありました。

そこから、脱退や退社するジャニーズタレントが相次いでいます。

Twitterでも…

 

ここあ
ここあ
今回は、「なぜジャニーズタレントの退社が多いのか」を調べてみたよ

 

では、一緒に見ていきましょう。

 

2016年以降ジャニーズ退社が多いのはなぜ?

ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

当時、SMAPのメンバー全員が多方面で活躍していました。

それだけに、解散の一報はホントに衝撃的でした!

 

さらに見では、「SMAPは空中分解しています」という木村拓哉さんの言葉

それほど熱心なファンではなかった私でも少なからずショックでしたね。

 

報道では、SMAPの育ての親といわれる飯島氏が事務所を退任する形に追い込まれた。

SMAP内で飯島氏について行くか、事務所に残るかでモメたとか…。

会見ではそれについて言及されませんでした。

SMAP5人中3人が退所し、飯島氏と新しい事務所を設立するとの報道が出ました。

 

事務所の方針や方向性のズレ

解散に至った経緯の中で、SMAPを国民的アイドルに育てた飯島氏と事務所の間で、方向性の違いがあった、などと言われていました。

それにしても、大スターであったSMAPが解散にまで追い込まれるのか!?

この件で、同じジャニーズタレントからも、事務所に対する不信感が生まれたかもしれないですね。

また、ネットの時代へと変化する一方で様々なことが制約されるジャニーズ。

方向性の違いやズレも少なからずあったのでしょうね。

 

インターネットメディアの浸透

ちょうどSMAPが解散した2016年前後は、インターネットメディアが急速に浸透してきたころ。

NetflixやABEMA、Amazonプライムなどの動画配信

音楽では定額ストリーミングサービス

どちらも2015年から始まったんですね。

翌年、事務所を退社した香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草彅剛は「新しい地図」としての活動を開始。

すぐにABEMAの番組に出演し話題となりました!

ジャニーズ事務所を退社し、仕事はあるのだろうか…という周囲の心配は無用でした!

インターネットメディアをうまく使って、仕事を増やしていった成功例に勇気づけられた他のタレントも多かったと思います。

 

2016年以降に退社したタレント

 

   年 名前(所属グループ) 脱退・退社理由
2016 SMAP解散
2017 香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛(SMAP) SMAPの活動を終了し飯島氏と事務所を立ち上げるため。
2018 田口淳之介(KAT-TUN) 個人での活動を希望。
2018 山口達也(TOKIO) 強制わいせつ行為で無期限謹慎。そのまま退職。
2018 渋谷すばる(関ジャニ∞) 海外で音楽を学びたい。
2018 タッキー&翼 解散
2018 滝沢秀明(タッキー&翼) ジャニーズ事務所のプロデュース業へ転身。
2018 今井 翼(タッキー&翼) メニエール病の療養。
2019 ジャニーズ事務所社長

ジャニー喜多川氏死去(7月)

2019 錦戸 亮(関ジャニ∞) 不明。その後個人で活動中。
2020 中居正広(SMAP) 環境を変えて情熱を取り戻したい。
2020 手越祐也(NEWS) 個人で活動をしていく。
2020 錦織一清、植草克秀(少年隊)
2020 山下智久(元NEWS) 海外に拠点を移してキャリアを積みたい。
2021 長瀬智也(TOKIO) 裏方としてゼロから新しい仕事を創りあげたい。
2021 V6解散
2021 森田剛 ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい。
2021 岩橋玄樹(King&Prince) 治療が完全に治らず、一つのけじめとする退社。
2021 近藤真彦 不倫発覚で無期限自粛。個人事務所で独立。
2022 滝沢秀明 理由不明。

[2023年退社予定]

平野紫耀、神宮司勇太、岸優太(King&Prince)

[追記]

IMPACTors全員

マリウス葉(SexyZone)

 

ジャニーさん死去以降ジャニーズ退社が多いのはなぜ?

ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

2019年7月、ジャニー喜多川氏の死去。

現在いるジャニーズタレントのほとんどはジャニーさんと親交があったようです。

お別れ会のとき、その思い出を語る人が多かったのが印象的でした。

特に、長くお世話になったタレントほど、ジャニーさんを失った虚無感はとても大きいのだろうと思います。

 

ジャニーズ事務所にいる意味がなくなった

ジャニーさんに恩返しをするために頑張っていたタレントにとっては、事務所にいる意味がなくなったと感じる人もいたようです。

実際に、ジャニーさんが亡くなった後から退社するタレントが続出しています。

 

ジャニーさんの後継者と言われたタッキーの退任

10月31日、滝沢秀明さん[jジャニーズ事務所副社長:ジャニーズアイランド社長]の退任が報道されました。

~タッキーのすごいエピソード~

★滝沢さん(=タッキー)は、入所1年目からなんと事務所オーディションの面接官を任されていた。

実際、関ジャニ∞の横山裕さんがオーディションを受けた際、面接官タッキーに「やる気がない」と言われたそうです。(笑)

★当時ジャニーズJr.120名をまとめるリーダーを務めていた。

 

タッキーは、「ジャニーズで人生が180度変わった。事務所には感謝しかない」が口ぐせだったそうです。

 

特にジャニーさんを尊敬し、恩返しのために運営側に回ったと言われています。

タッキーがタレント活動を引退し運営側に回るとなったとき、誰もが「将来の社長だ」と思ったのではないでしょうか。

でも、ジャニーさんが亡くなって、タッキーはもしかすると退任を考えていたかもしれませんね。憶測ですが..。

 

タッキーの退任について、タッキーとジュリー社長の方針の違いが原因だろうと報道されていますが、詳細は語られていません。

 

この件で新たな心配事が!!(>_<)

活躍がめざましいSnow ManSixTONESTravis Japan

タッキーは、特にこの3組をジャニーズJrの時代から目をかけ育てあげました。

今では3組ともデビューし、トップアイドルとして飛ぶ鳥を落とす勢いです。

ファンが不安に思っているのは、この3組の仕事が減っていくんじゃないか、ということ。

実際、火のないところに煙は立たずで、2022年8月にはこのようなことも。

★タッキーが特に推していたといわれる Snow Manのラウール専属モデル解消

2020年からラウールはメンズノンノの専属モデルを務めていたが、急遽解消され、その後、なにわ男子が抜擢された。

タッキーは、ジャニーズJrの中でも特別輝いていたラウールに目をかけ、Snow Manに加入させたほどタッキーお墨付きでした。

ファンがそう勘ぐるのも仕方ないのかな~と思ってしまいます。

 

そして、ジャニーズのYoutube進出動画配信音楽ストリーミングへの開拓

そんなプロデュース力があるだけに、タッキー退任を悲しむ声が多いです。

そして不安に思うファンの方も少なくないでしょう。

 

ジャニーさんとの約束だった海外進出の夢

タッキー退任からわずか5日後の11月4日、King&Prince(=キンプリ)から3人が脱退、退所するとの報道。

キンプリは4年前に鮮烈デビュー。

ジャニーさんと「海外進出」を目標に頑張ろう!と話していたといいます。

「ポスト嵐」とも言われるほど、個人の仕事も順調、広く認知されていたのになぜ…。

 

3名の脱退理由↓↓

  • 平野紫耀(2023年5月)→海外での夢はもう遅いと感じ目標を失った。
  • 神宮司勇太(2023年5月)→メンバーがこの先一人でも退所するなら自分も退所すると決めていた。
  • 岸優太(2023年10月)→メンバーとの目標の違い。

 

ネット記事、Twitterでもいろいろと呟かれていましたね。

*ジャニーさんが見出して育てようとした「ある種ジャニーさんに似た才能」を持つ平野紫耀くんであることが、ジュリーちゃん的には気に入らなかったのかしら?

*キンプリ3人は海外進出したくてジャニーズ退所するんだ、事務所は引き留めたんだというスタイルを取り続ける作戦みたいだけど、SMAPの2015年FNS歌謡祭ハブリ事件とか思い起こすと、タッキー平野へのパワハラ疑惑は事実無根!

*6月から脱退決まってたならさ、ツアー中の「岸くんの全裸写真持ってるからこれ流れたら事務所クビ」みたいなMCはなんだったんだろう、ほんとにこの時から決まってたらそんな冗談言える?

*タッキーとキンプリ脱退に見る「去る信念」「残る信念」──企業利益と自己実現のジレンマ。

 

このままではジャニーさんとの約束が果たせないとの見解だったのでしょうか。

もし、ジャニーさんがまだ生きていたらどんなふうに変わっていたんだろう、、と考えてしまいます。

 

独禁法の注意処分以降ジャニーズ退社が多いのはなぜ?

ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

2019年7月、ジャニーズ事務所は公正取引委員会から「注意処分」を受けました。

これは、2016年にジャニーズ事務所を退社した元SMAP3名をTV出演させないよう圧力をかけた疑惑からきたもの。

★「独占禁止法(=独禁法)」とは

市場において、優越的地位にあるものが他を優位に立たせないため自由な競争を阻害することを禁じる法律。

要するに、「自分だけ優位になるような圧力をかけて独占してはいけませんよ

ということですね。

 

注意処分を受けるまでの経緯

公正取引委員会への通報は外部から?もしくは内部から!?

通報に関して公正取引委員会は

「そのような具体的なことは答えられません。でも、常に世の中のことに耳を傾けています」と。

注意処分までの経緯は、以下のとおりです。↓↓

~注意処分までの経緯~

ジャニーズ事務所が独禁法違反にあたる可能性があると判断。

↓↓

「優越的地位の濫用」のおそれがあるとし、芸能プロダクションとテレビ局双方へ調査。

↓↓

違反とする証拠は得られなかったが、いろんなことを総合すると独禁法違反につながり得る行為があると判断。

↓↓

ジャニーズ事務所に対して注意処分をする

 

ニュースだけでなく、Twitterでも話題になりました!

 

独禁法の注意を受けて変わること

2019年7月、ジャニーズ事務所は公正取引委員会より独禁法につながり得る行為があると注意処分を受けました。

それによって、これまでと何が変わるのか、というと

ジャニーズ事務所を退社し他事務所に移ったとしても、TV出演を含む芸能活動に関して圧力をかけられず、続けていける。

これは、芸能活動を続けるタレントにとっては、すごく大きなことですね!

もしかすると、これが不安で退社できないタレントもいたのかもしれませんよね。

 

個人でもネットやSNSで発信できる時代

事務所を退社したタレントが、どんどんSNSで自身の活動を発信していますね!

Youtube、Twitter、Instagram

いわゆる、表現の場はテレビだけではない、ってことです。

そういう時代なんですよね!

事務所に依存する時代から、個人でも発信できる時代へと変わっていくのでしょうね。

 

こちらは、2020年に退社した山下智久さんのTwitter↓↓

SNSは身近に感じるツールで、自由に返信もできます。

ファンにとっては、憧れの人に自分の声が届くかも♡というワクワク感がたまらないですよね♪

 

[追記]ジャニーズ7人グループ「IMPACTors」がメンバー全員退所へ

12月26日、またまた飛び込んできたニュース!

ジャニーズ事務所の7人組グループ「IMPACTors」がメンバー全員退所する意向がある。

思えば、King&Princeの解散発表があったのは11月。

あれからまだ1か月半ほどしか経っていない中、また退所グループが出ました。

 

「IMPACTors」はデビューはしておらず、ジャニーズJr.ではあるが、ダンススキルも高くSnow Manと一緒に滝沢歌舞伎を支えたグループです。

ここで気になるのが、「IMPACTors」は、タッキーが推していたグループだということ。

でもタッキーは退任

向かうべき先がメンバーそれぞれ違ってしまったのか、タッキー退任が大きかったのか…。

 

私は、どっちもあるのかな、と思います。

デビューしていないグループなので、会見等はないかと思いますが理由が気になるところですよね。

 

それにしても、ぞくぞく退所するタレントが多いジャニーズ。

次はしばらく出ないでほしい、と思ってしまいます。

[追記]マリウス葉(SexyZone)も年内退所

12月27日、今度はSexyZoneのマリウス葉さんが退所することが決定!

31日のジャニーズカウントダウンを最後に「卒業」と。

 

「国際的に活躍したい」と、新たな夢への第一歩だそうです。

他のグループは「脱退」「解散」「退所」の言葉を使う中、マリウスさんには「卒業」というのがちょっと違和感ありますが。。

これをジャニーズ事務所も受け入れ、卒業の形となったそうです。

4年前に学業と芸能の仕事で心身のバランスを崩して、この2年は治療に専念していたマリウスさん。

新たな夢に向かって頑張ってください!

 

まとめ

ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!
ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!

❶信頼していた人の退任

❷事務所の方向性とのズレ

❸ジャニーさんの死去

❹海外進出のため

❺独禁法の注意処分で、退社後の活動が制限されない

❻個人で発信する時代への変化

今後、さらに退社するジャニーズタレントが増えるかもしれません。

でも、その理由が、決して事務所と揉めた末の退社ではなく

本人が出した前向きで幸せな決断であってほしいです。

 

ジャニーズタレントは、私たち女子に夢や憧れを抱かせてくれます。(最近は男子にも)

そんなキラキラしたアイドルたちを、いつまでも見ていきたいですね☆彡

 

今回は、『ジャニーズ退社が多いのはなぜ?2016年以降相次ぐ退社の理由は!』でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。